彼氏の葬列

彼を傷つけるために、吐いた自分の言葉から逃れるために。

十一月の日々、残秋の雨のように 毎日あちこちがずぶ濡れて、冷たいを感じた。息が吐いた、すぐ手の裏で結晶した。冬もますます近づいたねって思った。

この葬列といえば、私の忘れたい記憶だけでなく、過去数ヶ月の生活をすべて捨てるため、自分の一部分も埋めたいです。

彼の声が耳には辛うじて届くが、聞きたくない。彼とのは、時間を無駄遣いなんでしょう。街の車の音が、skypeから響いて、彼は今の住んでいる町は、まだ私がいない町です。長い人生の時間から比べれば、北国の夏のように短い時間だったのかもしれない。

Who care what cowards think anyway?

片言【1】

最後まで、頑張れ!

世の中に失敗と言うものはない。

チャレンジしているうちは失敗はない。

諦めた時が失敗である。
ただ、私の心の中は君だ

「張さんの誕生日は1986年10月10日。

私の誕生日は1990年11月4日。」

ということは、私がこの世界に生まれてから張さんがいなかった時は、これまで秒だってないんだ。張さんがいない世界はどのようにして、知りたくない。

私の生まれた世界は、張さんがいる世界だ。

一緒に日本語を勉強して、アメリカで住んで、あど世界各地へ行くのも一緒。一緒に山に登って、日の出から、日の落ちまでも一緒。一緒に雨を濡れて、風邪を引いても一緒。一緒に美味しい料理を作って、食べるのも一緒。ずっとずっと私と張さん一緒にこの世の中で暮らしてゆくみたい。